虫を怖がっていては暮らせない!

軽井沢の暮らし

いつもありがとうございます。
hanautaセラピスト ゆっきーです。

軽井沢の森にある小さな一軒家サロンにて、
スウェディッシュマッサージの施術をしています。

ゆったり過ごしたサロンからの帰り道、
自然とhanauta(ハナウタ)が溢れてくる♪
そんな心地良さを感じてもらいたい。

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さて、森に住んでいると、いつの間にやら虫さんが家の中に遊びに来ていることもしばしば。

5月頃には蟻も家の中にまで入ってきます。我が家は高床になっているのでほとんど侵入しないのですが、室内を蟻の行列が…なんてお宅もあります。

消毒依頼する方もいますが、蟻が侵入するのは大抵この時期だけでそのうちいなくなるので、そのまま放置している方も多いように思います。(砂糖などの食べ物は放置しないことをお勧めします。)

虫はできる限りそっと捕獲して外に逃してあげたいとは思うのですが、カメムシとカマドウマ(コオロギの足を長くしたような虫)は例外ですね…。

我が家はカメムシはあまり来ないのですが、危害を感じると悪臭を発するので、即座にガムテープ作戦(カメムシの背中にガムテープをくっつけて、テープを折り曲げて3方を塞いで閉じ込める)です。

カマドウマは、それ自体は害を及ぼさないのですが、ぴょんぴょん飛び跳ねて予測不能な動きをするので、残念ながら嫌われ者なのです。。私は一瞬のスキを見て、ティッシュで素早く仕留めています。

一方、ネイチャーツアーやツキノワグマ保護管理を行っているピッキオのスタッフは、カマドウマを見つけると手でそっと包んで外に逃してあげています。…これはかなりすごい(^◇^;)

そして、今の時期は朝や夕方草むらに入る際には要注意です!油断していると、ブヨに噛まれてすごい痒みとともに患部が腫れ上がります。

ブヨは5mm程度の小さな吸血虫です。私は見たことがないのですが、毎年いつの間にか噛まれています…(^^; それでもずいぶん免疫力が上がってきたのか、対処法を熟知できてきたのか、多少の腫れと痒みで治まっています。

ここで私の予防策を伝授しますね。
まず、草が茂っている周辺に行くときには肌を徹底的に隠す!

特に足首が狙われるので、しっかりガードする必要があります。ストッキングくらいは軽く突破して噛んできます。(噛むと言ってもその瞬間は分からず、後から痒みが出てきて、掻くと液が出てきて噛まれたことに気づくのです…)


庭仕事などをする時には、私は冒頭の写真のように徹底ガードしています 笑
顔と首回りもガードして、腰には蚊取り線香を装着!ちょっとやりすぎかもしれませんが…(^◇^;)

続いて、噛まれたときの対処法。
先日すっかり油断して、足首出して草むら入ってしまったら、案の定噛まれていました。対処が遅れて足首が腫れてしまいましたが、まずまず最小限の症状に抑えられたと思います。


用意するのは「ポイズンリムーバー」と、病院で処方してもらう「ステロイド系軟膏」もしくは「ムヒアルファEX」です。

ブヨは噛んだときに毒素が体内に入ってくるので、それを抜く必要があります。この注射器風の「ポイズンリムーバー」を患部に押し当てて、先端を押し込んでいくと圧力がかかってこんなふうに皮膚が吸引されて毒素が抜けていきます。1分ちょっと待ってからこれを何回か繰り返します。

そしてその後に軟膏やムヒアルファEXを患部周辺に塗り込みます。これでだいぶ腫れと痒みは抑えられるはず。

なんだか今日の投稿はレクチャーで終わってしまいましたが、軽井沢で楽しく暮らすためにはこんなことも知っておく必要があるんです。自然豊かな環境だからこそですね(^^)

ということで、今日はこのへんで。
素敵な一日になりますように (*^o^*)
それでは〜♪