想いを受け取る旅 −里山十帖(その2)−

里山十帖ー旅行 軽井沢の周辺地域

いつもありがとうございます。
hanautaセラピスト ゆっきーです。

軽井沢の森にある小さな一軒家サロンにて、
スウェディッシュマッサージの施術をしています。

サロンで過ごす自分のための時間。
その帰り道に、ふとhanauta(ハナウタ)
が溢れてくる。そんな心地良さを感じて
もらえると嬉しいです(^-^)

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さて、前回の「里山十帖」一人旅の続きです。

宿に到着して客室へ。
眺望の良い部屋を選んだおかげで、曇り空でしたが巻機山(・・・なのかな?)が望めました。

宿の素敵さは色々伝えたい気持ちもありますがバッサリ省いて、今回の旅の一番の目的である食事について。

もうね、素晴らしいんです。じーんと沁みわたる、感動ものです。これまで味わったことのない感覚が得られました。※最後の写真は朝食のおかずです。


献立にも書いてありましたが、お料理はどれも華やかというより「滋味に美味しい」んです。

作り手さんたちが収穫したり農家さんからいただいたという山菜たちには生命力が宿っているし、それを最大限に生かすためにとってもとっても丁寧に想いを込めて作ってくれたというのをすごく感じるんです。地元愛もすごく伝わってくる。

私は食通でも無いし、何かが見てるような才能も無いですが、とにかく感じるんです。感動します。

こうやって受け取れるのって、自分が整って満たされている状態だからというのもあると思うんですよね。

ここ最近の私は、オンラインの瞑想会に参加したり(2日目の朝も客室でzoom参加)、自分と向き合う機会を意識して作っていたから尚更なんですが、この宿には心を穏やかにさせてくれる要素がたっぷり詰まっているんです。

この宿は「デザイン」をテーマにしていて、至る所に著名なデザイナーが手掛けた家具などが置かれています。
正直私はそこまでデザイナー作品に興味があるわけでは無いんですが、しつらえがそのテーマで統一されていてブレてないから何とも居心地がいい。

この居心地の良さって、セラピストとして施術する時にも大事なことだなぁって思うんですよね。

自分なりのコンセプトをもとに滞在してもらうサロンを設え、心地よい空間をつくる。そんな場所だからこそ、セラピストとゲストの心が開いて施術という対話もどんどん深くなるんだよなぁと。

この場所は地元愛で溢れていました。
地元民が愛するこの里山の自然の豊さを全身で味わって欲しいという想いをひしひしと感じるんです。

コロナの影響もあって、スタッフの方と会う機会が極端に少なかったのは残念だったけど、しみじみ心穏やかになれる場所でした。

1日目は曇、2日目の朝は雨、チェックアウト時は快晴、帰り道では半円形の虹・・・と全ての天気の下で里山を味わいました!また別の季節にも来てみたいな。


この里山十帖のように、私のサロンも軽井沢愛が溢れ、決して押しつけることなく心地よく寄り添っているような、そんな場所そして私でありたいなと感じた旅でした。

ということで、今日はこのへんで。
素敵な一日になりますように (*^o^*)
それでは〜♪

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